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国土交通省が2023年補正予算案に子育て世帯の住宅購入を補助する事業に2100億円計上する

方針を固めたとの記事が本日の新聞に載っていました。概要としては22年補正予算などで

計上した「こどもエコすまい支援事業」を再開する形になる予定だそうです。この事業は好評で

9月で申請を打ち切った事業で、18歳未満の子供がいるか、夫婦どちらかが39歳以下の世帯で、

エネルギー消費が実質0のZEH基準の新築住宅の購入に対する補助、省エネ性能を高めるリフォーム

ついても支援対象になるようです。また独立行政法人の住宅支援機構の「フラット35」の金利についても

子供の人数に応じて引き下げる予算も盛り込むとのことです。

他にも政府の総合経済対策として家庭の省エネ支援としてヒートポンプ給湯器への補助の拡大

現在の対象となるヒートポンプ給湯器補助金5万円を10万円程度にする案も盛り込まれているようです。

自宅の省エネ・断熱に多くの補助金が出ている今、賢く補助金を利用して省エネ対策夢のマイホーム

購入に役立てて頂ければと思います。